チュートリアル

ここでは、8x9Craftでプログラミングをはじめるまでの簡単なチュートリアルを紹介します。
練習のためクリエイティブモードで始めてください。

はっくんを手に入れる

ゲームをはじめると、インベントリーにはっくんの貝殻というアイテムがあります。それを自分の手に持って地面をクリックします。

すると、はっくんが地面に置かれます。

貝殻をもっていない状態ではっくんをクリックしてください。
すると次のような画面が表示されます。

画面上の名前のところを変更すると、はっくんに名前をつけることができます。
好きな名前をつけてみてください。

 

はっくんのコマンド

/crab ではじまるコマンドは、はっくんのコマンドです。
はっくんの名前をつけるコマンドもこのうちの一つです。
はっくんのコマンドを使うと、はっくんを動かすことができます。

ためしに、動かしたいはっくんをカーソルで選び、下のコマンドを実行してみてください。

/crab forward

前に1ブロック前にうごきます。
次に、ターンしてみましょう。

/crab turnLeft

左に90度ターンします。

/crab help

と入力し実行すると、他にもいろいろなコマンドがあるのが分かります。

 

はっくんのプログラミング

/jsではじまるコマンドを使うと、JavaScriptでプログラムを作れます。
プログラムを実行してほしいはっくんにカーソルを合わして、

/js eval crab.forward(); crab.turnLeft()

と入力し実行してみてください。
前進して左へターンするはずです

複数にわけてプログラムを作りたい場合は

/js 1 crab.forward()
/js 2 crab.turnLeft()

と実行順に番号を入力し、

最後に

/js run

と入力し、このコマンドを実行すると。
入力されたプログラムが順番に実行されます。

どんな順番になっているのかは

/js list 

でみることができます

 

はっくんエディタ

もっとたくさんプログラムをしたい場合は、はっくんエディタを使います。

コマンドで、

/js

と入力してみてください

青色のリンクが表示されるはずです。
これをクリックしてください。

Webサイトに移動するという警告がでますがYesをクリックしてください。
するとパソコンのブラウザに次のような画面が表示されます。

これがはっくんエディタです。
これから簡単なプログラムを作ってみます。

右側の編集エリアに

crab.forward()
crab.turnLeft()

と入力してください。

つぎに、このプログラムを保存します。

右上のSave asをクリックしてください。

保存ファイルのダイアログが表示されます。

保存したいファイル名をいれて。Saveをクリックしてください。
すると次のようにファイルが保存されます。

保存をしたら、次は実行をしてみましょう。
実行したいはっくんを選ぶと、図のように詳細が表示されますので、

緑色のアイコンの再生ボタンをクリックしてください。
すると、プログラムが実行されるのでマインクラフトの画面をみてみましょう。

はっくんがプログラムの通りに動くはずです。

このように、はっくんエディタをつかえばプログラムの作成から実行までできます。

もっとはっくんのことを知りたければWikiをご覧下さい。